降圧薬の配合剤

降圧薬の配合剤

降圧剤の配合剤についてですが、処方箋で出る医療用医薬品は
1つの薬に1つの成分が入っているのが、ほとんどです。

 

最近は降圧剤の薬で、1つの薬で2つの薬の成分が配合されている
配合剤がででいます。

 

今まででしたら、2つの降圧剤を飲んでいたところ、配合剤で1錠飲めば
2つの薬を飲んだこと同じことになるので降圧剤の数が減り、飲みやすく
なりました。

 

例えば、ARBとCa拮抗剤が一緒になったユニシア配合剤LDというのが
あります。

(アンジオテンシンU受容体拮抗薬の事を略してARBと言います)

ブロプレス8mg(ARB)とアムロジピン2.5mg(Ca拮抗剤)を1錠ずつ全部で2錠
飲んでいたとしましょう。

 

ユニシア配合剤LD=ブロプレス8mg+アムロジピン2.5mgなので

 

ユニシア配合剤LDを1錠飲めばよくなりました。

 

ARBとCa拮抗剤が一緒になった配合剤は

 

ユニシア配合剤LD
ユニシア配合剤HD
レザルタス配合剤LD
レザルタス配合剤HD
エックスフォージー配合錠

 

 

ARBと利尿剤が一緒になった配合剤

 

エカード配合錠LD
エカード配合錠HD
プレミネント配合錠
コディオ配合錠MD
コディオ配合錠EX
ミコンビ配合錠AP
ミコンビ配合錠BP

 

 

配合剤のメリットは薬を飲む量を減らすことができるということです。
2つの薬を飲むより1つを飲む方が便利です。
又、降圧剤の2種類を合せることにより、降圧の効果が増します

 

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