高血圧 お酒

高血圧 お酒

お酒と高血圧の関係ですが、お酒はストレス解消になったり、緊張をゆるめてくれて
ゆっくり飲みながらくつろげれば、一時的に血管が拡張して血圧は下がります。

 

しかし、アルコールの血中濃度が時間とともに下がってくると、血管は収縮して
血圧は上がります。これを毎日繰り返していると高血圧になってしまいます。

 

又、おつまみでは焼き鳥やポテトチップなど、塩分や脂肪分の多いものが多いです。

 

お酒と高血圧の関係については、お酒の量を減らせば血圧が下がることがわかって
います。
どうしてもお酒が飲みたい人は1日適量をのみ、週に2日は休肝日をもうけましょう

 

お酒の1日の適量とは

 

エタノール換算で
男性は20〜30g以下
女性は10〜20g以下

 

目安(1日1種類をのむ場合の目安)

 

ビール-----缶1本(350ml)
日本酒----1合以下
焼酎------0.5合以下
ワイン-----グラス1杯以下

 

外でのお酒を飲む時の注意

 

外でお酒を飲むときは、仲間と飲んだりして、つい大量に飲みすぎたりしてしまいますね。
よって議論したり、はしゃいだりすると血圧は上がってしまいます。

 

又、静かに飲んでいても冬など、温かい店内から寒い外に出ていくと血管が急に収縮
して血圧が上がります。普段から血圧が高い人はこんな時に脳梗塞などの危険が
伴います。
注意してくださいね。

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